明日は節分です。

2018.02.02 9:00

恵方巻

 

 

 

 

こんにちは。居宅職員です。明日2月3日は節分ですね。

節分と言えば、「豆まき」そして「恵方巻」………。

ところで節分に何故、豆まきを行い恵方巻を食べるようになったか

ご存知ですか?そもそも節分とはどういった意味でしょうか?

節分とは「季節を分ける」つまり「季節の変わり目」と言った意味です。

昔から季節の変わり目には「邪気」が入りやすいと考えられていたため

日本では平安時代に宮中行事として豆を撒いたことが始まりとされています。

豆(大豆)には「邪気を払う霊力」があると考えられていたそうです。

一方、恵方巻として現在のように全国的に広まったのは2000年代以降と言われています。

元々は大阪で流行したのが始まりとのことですが、節分に「巻き寿司」を食べるようになった時期はいろいろな説があり、古くは戦国時代にはすでにその風習があったとも言われています。

恵方(最も良いとされる方角)を向いて巻き寿司を無言で食すると縁起が良いとされています。

つまり、豆まきをして邪気を払い、恵方巻を食べて縁起を担ぐことで1年間良い年にしようとの意味合いがあるのです。

今年の恵方は丙(ひのえ)すなわち南南東の方向とのことですので皆さんも試してみてはいかがでしょうか?

そして2018年が皆さんにとって素晴らしい1年となれば良いですね。

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