聖ヨハネ病院

高度医療だけではカバーできない、「真心の医療」をめざして 独立型緩和ケア病棟医療法人 はるか 聖ヨハネ病院 St.Johannes Hospital


人と人との“ふれあい”からしか生まれ得ない、本当の医療がここにあります。

聖ヨハネ病院は、これまでにないいくつかの特徴を持った
最良の医療を提供することを目的とした「独立型緩和ケア病棟」です。
患者様にとって、当院がやすらかな安住の地となり、
“自由な日常生活の場”になることを望んでおります。


聖ヨハネ病院の【理念】【基本方針】【患者さんの権利】

【理 念】
聖ヨハネ病院は愛の精神に基づき、医療、看護を通して病める人々の為に尽くします。
患者様の尊厳を最大限に尊重し誠意と愛情を持って接します。
職員は互いに協力しその遂行の為に努力いたします。

【基本方針】
患者さんと共に考え、お互いに納得し、緩和ケアを主とした最善の治療を行っていきます。
出来るだけ自宅の生活に近づけるように、もしくは自宅での生活が出来るように考えます。
尊厳死の考え方に基づき、患者さんがいつでも「自分らしく」いられるように努めます。
自身の知識・技術の向上を目指し、緩和ケアに関する啓発を行っていきます。

【患者さんの権利】
いかなる時にも人として尊厳を持って扱われる権利を持っています。
特に生と死に対して最大限に尊厳は保たれます。
差別されることなく平等に治療を受ける権利、自分で病院を選ぶ権利を持っています。
十分な説明と納得のもとに治療を受ける権利を持っています。
また、同様に治療を拒否する権利を持っています。
医療従事者が知り得た個人的、あるいは医療上の秘密が守られる権利を持っています。
自分の診療録ならびに医療費の明細について知り、公的援助を受ける権利を持っています。
いつでも十分な診療情報の元、他院のセカンドオピニオンを受ける権利があります。


当院では安心して入院生活を送っていただくために、差額ベッド代をいただいておりません(特別室を除く)。地域の他病院の入院基準を満たさない方、身寄りのない方、未告知の方も積極的に受け入れています。

メッセージ

院長イメージ

患者様の「やすらぎ」は人それぞれに違うものだと思います。
自分らしく有意義に過ごしていただけるよう、当院では、患者様が肉体的、精神的にどのような状態にあるのかということを、ケアにたずさわるスタッフ全員が理解し共有することを大切にしています。
私たちは、患者様とのふれあいを最優先に考える、心の通ったホスピス・ケアを実践してまいります。

院長 本島 由之

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